Lunometers 02 《Performance》

身体表現の新しい可能性を模索する「Lunometers」の第2回。
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)を引き続き迎えます。

出演:
ダンス 鈴木陽平
衣装 スズキタカユキ
音楽 曽我大穂(CINEMA dub MONKS

日時:
2010年8月15日(日) 17:00 OPEN / 17:30 START

会場:
VACANT(渋谷区神宮前3-20-13 / Tel. 03-6459-2962)

料金:
入場無料(ドネーション + 1drink ¥500)
*要予約

予約方法:
公式サイト(http://www.lunometers.com)より予約を受け付けます。
定員に達し次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

主催:Lunometers
企画制作:二瓶剛、髙橋奈々(room no.7)、入江拓也(SETENV
照明:森規幸(balance,inc.DESIGN)
特別協力:VACANT


お問い合わせ:
Lunometers
E-mail: info@lunometers.com

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FOUNDLAND 《LIVE》

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VACANTで始まる新しい音楽イベント『FOUNDLAND』第1回がついに開催!
NEW MUSICをキーワードに集められた出演者には、Tujiko Noriko、Predawn、DJ CodomoそしてTenniscoatsという、様々な音楽性と実験性を持ち合わせた豪華アーティストの競演が実現。 ビジュアルは、VACANTでのエキシビジョンが予定されているアートユニットOvertureが全面プロデュースし、これまでにない音楽表現の新しいプラットフォームを作ります!

2010年9月4日(土)
@VACANT(渋谷区神宮前3-20-13)
TEL:03-6459-2962
open: 18:00 / start 18:30
adv.:2,500yen / door:3,000yen(ドリンク代別途)

LIVE:
Tujiko Noriko
Tenniscoats
DJ Codomo
Predawn

DJ: aus

PA: 福岡功訓 (Fly Sound)

前売りチケットメール予約 event@flau.jp
お名前・連絡先・枚数を明記して上記のアドレスまでご送信ください。

[主催]
NO IDEA x flau

[企画・制作]
flau

[協力]
Taguchi
Fly Sound

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*aritsts

Tujiko Noriko


パリ在住のアーティスト、映画監督。2000年、1stアルバム『化粧と兵隊』(『I forgot the title』Mego, ‘02 )をリリース。翌年にはオーストリアのMegoより『少女都市』を発表。同じく3rdアルバム『ハードにさせて』、2007年には『SOLO』を発表。2003年にはドイツのTomLabより『From Tokyo To Naiagara From Tokyo To Naiagara』をリリース。コラボレーション作品にはPeter Rehbergとの『Stereotypie』、Riow Araiとの『J』、Aoki Takamasaとの『28』、Lawrence Englishらとの『Blurred In My Mirror』『U』などがある。2004年より映画制作を手掛け、長編監督作品『砂、そしてミニハワイ(Sand and Mini Hawaii)』、そして昨年は『SUN』を制作公開。一児の母でもある。

http://www.tujikonoriko.com/

Tenniscoats

さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)によるバンド。The Pastels, Tape, Lawrence English, DJ Clockらとのコラボレーション、Tryptich Festival (スコットランド)、Roskilde Festival (デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。
テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスー プ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。1995年より自身のレーベルmajikickを運営し、確かな審美眼でユニークなアー ティストを数多く排出している。
http://www.tenniscoats.com/
http://www.myspace.com/tenniscoats

DJ Codomo / Tetsuaki Shigeoka


2003年 Corneliusのリミックスアルバム「PM」に参加。
Kiiiiiiiの1stアルバム「AL&BUM」プロデュースなどの音楽活動の他、
映像ユニット「onnacodomo(オンナコドモ)」のメンバーとしても活動している。
2008年1月に1stアルバム「Today」、2010年7月には2ndアルバム「Play」を発表。
web.mac.com/djcdm
www.myspace.com/djcodomo

Predawn(プリドーン)

Predawn (プリドーン=夜明け前)を名乗る、女性ソロシンガーソングライター。
かわいらしくも凛としたたたずまいと、天性の声に魅了されるリスナーが続出している。
UKロック、オルタナティブロック、ルーツミュージックを独自に昇華し、
少々ひねくれつつもドリーミングかつヒーリング的な聴き心地が融合した音楽は、国内のおいて類を見ない。
今年6月2日に1stミニアルバム「手のなかの鳥」を全国リリース。
http://www.predawnmusic.com/

Overture

2004年夏、 JasonとAyaの2人によって東京で誕生したアートユニット 。
日本の街、マサチューセッツの森、 夢の中の山々…様々な世界を巡る冒険の旅で得たビジョンを、ミュージックビデオ&CMなどの映像、CD・ レコードやTシャツ のデザイン・イラストレーション、 物語やライブドローイングとして描いている。今夏VACANTと吉祥寺キチム内STONEにてソロ・エキシビジョンを開催予定。
http://www.opertura.org/

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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010

開催日:2010年7月30日 (金) ~ 8月1日 (日)

  会場:3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14 www.3331.jp
          Vacant 東京都渋谷区神宮前3-20-13 www.n0idea.com
入場料:
無料 *どなたでもご入場いただけま す。
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フェ ア会期中のイベントにつきましても、追って発表いたしますので、ご期待ください!

ご不明な点ございましたら、お気軽にご連絡ください。info@zinesmate.org

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VACANT EXHIBITION

日時:2010年7月30日(金) 〜 8月1日(日) 13.00-21.00 (最終日は18.00まで)

<1F>

マガ喫: IMPORTANT MAGAZINES

日本の近代カルチャーの中心で、又は外縁でその声を上げ、 時代を反映し、時代に逆らい、そして時代の流れを作り出してきた数多くの雑誌たち。文化の多角形の重要な一角を担いながらも、時代の変遷とともに休刊して いった彼ら。今なおリファレンスとして、ある時代・ある文化の象徴的な体現者としてその存在感を保ち続ける雑誌たち。出版界の大きな転換期とも言われる 2010年に、あらためてそれらの雑誌を包括し、俯瞰することに大きな意義があると私たちは考えます。

「マガ喫」では、「休刊ナイト」を主催するなど、雑誌へのリサーチとアウトプットを積極的に行なっている東京ピストルの草なぎ洋平氏を共同企画者に 迎え、雑誌の展示や閲覧はもちろん、編集に関わったエディターを始め、それらの雑誌に関わったクリエイターや、現行の雑誌の編集者を交えたパネルディス カッションを行います。雑誌に関わってきた「彼ら」の視点で過去・現在を眺め、新しいビューポイントを体得し、そこから新たなる流れを生み出すことをめざ します。マガ喫は、日本の独自カルチャーとして進化するマンガ喫茶にインスパイアされたネーミングです。そこでは、自由に雑誌を閲覧しながら、ドリンク や、Vacantの食堂、VACANTEENのビーガン料理が楽しむことができます。また、一部の雑誌については販売も行います。

展示雑誌:
03、ARTiT、Design Plex、FANGORIA、high fashion、Olive、MR、relax、STUDIO VOICE、TOKION JAPAN、TITLE、YES、銀花、広告批評、みづゑ、流行通信、流行通信HOMME他

協力:BNN新社、Glyph.、INFASパブリケーションズ株式会社アートイット、広告批評/銀河ライタータワーレコード株式会社美術出版社
文芸春秋

企画、運営:ZINE’S MATE東京ピストルNO IDEA

<2F>

9 Fine Local Bookstores

世界の各都市に必ずある個性的なアートブックショップ。
その場所ならではの本が棚に並びいつも何かが行われている場所。
地元住民がぶらりと立ち寄りZINEを持ち込み会話を交わす場所。
ツーリストたちはこの街を知るためにまずは訪れる場所。
世界中のローカルなブックショップが選んだ本が並ぶ「Fine-Local Bookstores」は、ローカルなブックショップが持つ力とそのつながりを感じられるイベントです。

BooksActually(Singapore)
Dashwood Books (N.Y.)
Golden Age (Chicago)
恵文社一乗寺店(Kyoto)
Motto (Berlin)
Ooga Booga(L.A.)
Split /Fountain (Auckland,New Zealand)
タコシェ (Tokyo)
The Book Society (Seoul)

会場:Vacant 2F
企画: NO IDEA, ZINE’S MATE

FREE PAPERS TRASHCAN

世界には星の 数程のチラシがあって、そのひとつひとつが何かを伝えることに特化したメッセージカードでもある。そしてその小さな紙切れを集めてみると、それぞれの街特 有の空気を感じることが出来る。どこか知らない街のライブハウスかなんかに集う人たちを想像したりして、ゴミ箱にポイッと捨ててしまわれるような紙くず が、あなたを何処か遠くへ運んでくれます。


企画:B&B by NO IDEA

GRAIN” : A VINTAGE PHOTO ZINE in 1970s

1970年代、写真家三好耕三を中心に、様々な写真家が集い発行されZINE、”GRAIN”。 3年のあいだに全20冊つくられたその冊子は、規格外の大きさと、そこに並ぶ写真の圧倒的な魅力によって30余年を経て、”ZINE”という言葉が定着したいまなお新しく、いまだからこそ振り返るべき素晴らしい「作品」です。

企画:B&B NO IDEA

SGB

SGB (SuchaGreatBritain)ではVacantのB&Bプログラムの一貫として、Tokyo Art Book Fair 2010の場で展示と販売のブースのラウンチを行います。SGBではヨーロッパ、アメリカを中心に集めた、新刊本、絶版本、個人出版本、レアプリントを紹 介いたします。Tokyo Art Book Fair 2010では、プレビューとして選りすぐりの24タイトルを展示、販売いたします。

驚くべき多様な、近年の出版物の進化を目のあたりにして、SGBでは出版物の販売、流通形態の仕方も再考されるべきだと考えます。
本と言う広大な宇宙を切り開いて行く時に、SGB では、本屋と言う立ち位置を新たなジャンルへのナビゲーターだと位置づけます。
Tokyo Art Book Fair 2010に置いてSGBでは、“TEXTURAL ASSEMBLY ”と題した展示を行い、それぞれの本の枠組みを越えたクロスオーバーを仕掛けます。
VACANT 2Fでの展示では6つの異なるテクスチャーを持つキャンバスからなるインスタレーションを通して、新たな本の繋がりを提案します。
今後SGBでは、Tokyo Art Book Fair 2010でのラウンチに続けて、新しいタイトルの紹介と共に、トーク、ブックラウンチ、展示等を企画していきます。

企画:Naoki Kotaka, n0idea
謝辞:Nicholas Zavarialis, Conor Donlon, Korey Kromm, May Leung

 

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<EVENT>

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010 Presents
MAGAZINE REMIX
VACANTでの「マガ喫: IMPORTANT MAGAZINES」の開催を記念して、雑誌のスペシャリストたちで送る一夜限りのトークショーを7月31日(土)に開催いたします。ここ数年で惜しまれながら休刊してしまった雑誌『スタジオボイス』『high fashion』『広告批評』に携わった方々をお迎えし、今後展開していく電子化の時代の雑誌の形について、お話を伺っていきます。

●開催日:2010年7月31日(土)
●OPNE:19:30- 
●開始時間:20:00~21:30(終了後アフターパーティーあり)
●出演者:加藤陽之(『スタジオ・ボイス』元編集長)x西谷 真理子(『high fashion』元副編集長)x河尻 亨一 (『広告批評』元編集長)x内沼晋太郎(numabooks代表/ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター)
*西谷 真理子さんは所用により21時からの参加となります。ご了承くださいませ。
●入場料:1,000円
●会場:原宿VACANT
http://www.n0idea.com/vacant/top.html
●司会:草彅洋平(東京ピストル)&牛久保暖

■加藤陽之 HARUYUKI KATO
1963年生まれ。大学卒業後、広告会社などを経て、1992年、『スタジオボイス』編集部に参加。1997年~2005年、同誌編集長。2005年~2007年、『トキオン・ジャパン』編集長。『スタジオ・ボイス』のクロスメディア復刊にあたって、マルチメディアプロデューサー/編集長を務める。

■西谷 真理子 MARIKO NISHITANI
1974年に文化出版局入社。『装苑』の編集を経てパリ特派員となり『TODAY』を担当。82年に帰国後、『high fashion』編集、料理雑誌『元気な食卓』の創刊に携わる。87年からは『装苑』編集、ストリート系のエッジィかつアート的な雑誌へのリニューアルに成功する。94年から『装苑』副編集長、98年から『high fashion』副編集長をつとめた。2006年にドイツ年に因んでまとめた特集「ベルリン」が、2006年度独日メディア賞を受賞。

■河尻 亨一 KOICHI KAWAJIRI
元『広告批評』編集長。「エコ・クリエイティブ」「Web広告10年」「ファッション・コラボレーション」などさまざまな特集を企画編集。現在は、雑誌「リバティーンズ」での連載や雑誌「広告」への寄稿などのほか、イベント企画や書籍編集にも携わる。5月にエディターズ・ブティック「銀河ライター(GINGA LIGHTER LLC)」を立ち上げ、第1作目となる電子書籍を準備中。

■内沼晋太郎 SHINTARO UCHINUMA
numabooks代表。1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒後、本と人との出会いを提供するさまざまなプロジェクトに携わる。2009年12月から、株式会社太洋社(出版取次)社外ディレクターも勤める。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版/2009)など。現在スタジオ・ボイスのクロスメディア復刊にあたって関わっている。

企画、運営:ZINE’S MATE、東京ピストル、NO IDEA

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Overture “Moon Hare”(ムーンヘア)《EXHIBITION》


Overture “Moon Hare”(ムーンヘア)

mum, kira kira, hauschkaらのミュージックビデオや雑誌、TVプログラムなど多岐にわたるフィールドで世界的に活躍するアートユニットOvertureによる東京では初となるソロエキシビジョン。
VACANT〜吉祥寺キチムSTONEの2会場2週間にわたって行われる今回の展示では、さらに9/4(土)Tujiko Noriko、Predawnらのアーティストとovertureのビジュアルによるパフォーマンス・イベント”FOUNDLAND”@VACANT、9/12(日)トウヤマタケオを音楽に迎えたOvertureによる”Storytellers” など関連イベントも盛りだくさんでお届けします!


日時:2010年8月31日(火)-9月5日(日) @VACANT 1F
                      9月7日(火)-9月12日(日)@STONE
料金:無料

※各イベントの詳細は後日発表!!
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「ムーンヘア(月兎)」とは、月の力を宿した大きな尻尾を持ち、
耳を失った巨大なウサギ。
私たちが夢の中で出会った、奇妙な生き物です。
 
私たちは、ムーンヘアがなぜ尻尾に月の力を宿し、
耳を失ったのか…その不思議な物語と、
私たちの同じように、ムーンヘアの物語を感じ取った、
Dreamers(ドリーマーズ)と呼ばれる賢者達のポートレートを描きました。
 
 
▼Overture プロフィール
2004年夏、JasonとAyaの2人によって東京で誕生したアートユニット。
日本の街、マサチューセッツの森、夢の中の山々…
様々な世界を巡る冒険の旅で得たビジョンを、
ミュージックビデオ&CMなどの映像、CD・レコードやTシャツのデザイン・イラストレーション、物語やライブドローイングとして描いています。

opertura.org
overture-image.blogspot.com
 
▼主な作品
・mum, Hauschka, KiraKira(ミュージックビデオ)
・「Yo Gabba Gabba!」放送のアニメーション(米国の子ども番組)
・ユニクロ/Graniph/BEAMS-T/POKETO(Tシャツ発売)
・Alfaromeo Art (イタリア発・世界巡回展)
・KASINO A4 (フィンランドのアートマガジン掲載)
 
 
▼作品が上映されたフィルムフェスティバル
・Pictoplasma Festival (ドイツ)
・Swatch Young Illustrators Award ノミネート (ドイツ)
・Durban International Film Festival (南アフリカ)
・DOTMOV (日本)
・MirrorBall Festival (エディンバラ国際映画祭, スコットランド)
・Krakow film Festival (ポーランド)
など

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主催:flau (問い合わせ:info at flau.jp)
www.flau.jp

協力:
VACANT
http://www.n0idea.com/
STONE
http://www.tune-inc.com/
Rockaku
http://rockaku.jp/

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VACANT & HIGHTI 合同夏祭りイベント with Dick El Demasiado

[日時] 2010年8月8日(日)

[時間] 14:00-(約2時間半)

[場所] VACANT   www.n0idea.com

[料金] ¥ 1,500

[予約] 限定20名

《ご予約》VACANT: booking@n0idea.com
件名を 「夏祭り」とし、本文に「お名前/人数/ご連絡先」を記入したメールをご送信ください。※万が一、2,3日経っても返信がな い場合は、03-6459-2962 までお電話ください。今回のイベントは限定20名です。定員に達した場合は予約を閉め切らせて頂きますのでご了承ください。

[持ち物] USBメモリー(お持ちの方は必ずお持ちください。)

[主催] NO IDEAHIGHTIutakata records

今回、Dick El Demasiadoのツアー来日を記念し、VACANTとHIGHTIにてDickを招いて刺激的で楽しいイベントを企画!8日のVACANTではDickと共に「クンビア」ミュージックをお客さんと一緒に演奏し、それをその場でレコーディング、その後DIckがそれを編集するといった、みんなで共同音楽制作を行うワークショップ型イベント。出来たてほやほやの音源を持ち帰って頂くためにUSBメモリーを持ってきて頂きます。ワクワクドキドキな貴重な音体験を、是非みんなで共有しましょう!楽器はこちらで用意致します。

[日時] 2010年8月7日(土)

[時間] 18:00~

[出演] Dick El Demasiado, Ju sei, HIGHTI, みなさん

[場所] 八広HIGTHI http://highti.jugem.jp/

[料金] カンパ500yen(バーベキュー参加費)

HIGHTIでは「ディックのDistorted Japanology」と題した、ディックが日々発見した”歪んだ”オモシロ映像や写真や音楽の紹介をBack2Back形式でHIGHTIチームと行な います。テクノロジー先進国の日本で、ディックが日頃どんなものにアンテナを傾けているのかを垣間見れるものになるでしょう。

HIGHTIに度々出演してくれる Ju sei がライブをしてくれます。

屋上ではバーベキューやビアガーデンなども行ないます。

ビアサーバーも導入予定です。

[プロフィール]

Dick El Demasiado Profile
1954年オランダ生まれのメディア・アーティスト兼音楽家。父親の仕事の関係で20歳まで中南米、ヨーロッパなどを転々とする。Butthole Surfersやベネズエラの原住民などを撮影した映像作品や、オランダ大手テレビ局のパンク番組を手掛けた後、1990年にアンダーグラウンド・アート 集団IBWを設立。ドイツの国際芸術祭、ドクメンタなどでパフォーマンスを行う。2000年、音楽制作を開始し電子クンビアを生み出す。2003年に 1stアルバム「No Nos Dejamos Afeitar」を発表、その一曲がセニョール・ココナッツ・コンパイルの「Coconut FM」に収録される。2006年にはSonar Festivalに出演。2008年、5枚目のアルバム「Mi Tu」、2009年に日本編集のベスト盤「クンビア・ルナティカ/エクスペリメンターレ」(utakata records)をリリース、初来日を果たす。今回が二回目の来日。日本のアンダーグラウンドやメディアアート界にも熱狂的な支持者を持つ。

▽ツアー情報

<KYOTO>
8.11 (WED) OPEN/START 22:00
@CLUB METRO
ADV. ¥1,800 / with FLYER ¥2,000 / DOOR ¥2,300
with DJs: TAMAI-I / Baiyon / 自炊 / 他
主催:Metro

<OSAKA>
8.12 (THUR) OPEN/START 22:00
@Shangri-La
ADV. ¥3,000 / DOOR ¥3,500
「オオルタ市」 with Oorutaichi / neco眠る / ALTZ / BIOMAN
主催:Shangri-La
 
<TOKYO>
8.13 (FRI) OPEN/START 24:00
@FEVER (新代田)
ADV. ¥2,800 / with FLYER ¥3,000 / DOOR ¥3,300 (ドリンクチャージなし)
LIVE: Dick El Demasiado / ドラびでお (Dora Video) / Oorutaichi
DJs: ヤマベケイジ (Los Apson?) / HAJIME OISHI (EL PARRANDERO)
主催:utakata records

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横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-

「ゲーム&ウオッチ」「十字ボタン」「ゲームボーイ」…。
数々のヒット商品を作り、任天堂の今日に至る発展の礎を築いたといわれる横井軍平。
そんな横井軍 平に関する本が2010年になって立て続けに発売、復刻。再び横井軍平が注目される機運が高まってきました。
そこで、この度横井軍平が開発に携わったプロ ダクトの数々を一同に展示することにより、再び横井軍平のすばらしさを知ってもらえる展示を開催いたします。
期間限定となりますので、この機会に是非とも足をお運びくださいませ。


期間:2010年8月18日(水)〜29日(日)
時間:平日13:00〜21:00, 土日12:00〜21:00(最終日の29日のみ18時までとなっております)
定休日:8月23日(月)

入場料:300円

■トークショー「私たち、僕たちの横井軍平」
期間:2010年8月21日(土)
時間:18:00-20:00
開場:17:30

入場料:1050円(税込/入場料込み)

出演:
岩井俊雄(メディアアーティスト)
田中宏和(株式会社クリーチャーズ代表取締役社長)
真鍋大度(メディアアーティスト)
牧野武文(『横井軍平ゲーム館』共同著者)


*出演者は現在調整中のため、変更となる可能性もございます。予めご了承くださいませ
*予約は行っておりません。当日は混雑が予想されますので、なるべくお早めに会場までお越し下さいませ。
満員の場合は立ち見にてのご観覧となります。
こちらもご了承くださいませ

※1Fスペースにて展示いたします
※お車でのご来場はご遠慮くださいませ

協力:株式会社東京ピストル、VACANT、山崎 功、牧野武文、株式会社フィルムアート社、角川書店、岡澤浩太郎

■横井軍平 プロフィール
(よこい・ぐんぺい/1941年9月10日 - 1997年10月4日)
元・任天堂株式会社製造本部開発第一部部長。1941(昭和16)年京都府生まれ。65(昭和40)年同志社大学工学部電気工学科卒業。同年任天堂に入社、翌年「ウルトラハンド」を開発し大ヒット商品となる。以後玩具・ゲームの世界でユニークな商品を数多く開発。96(平成8)年同社を退職、株式会社コトを設立するも、97年、石川県小松市で北陸自動車道での追突事故に巻き込まれて死去。享年56。

TEEPARTYでは、東京ピストルがデザインした横井軍平のTシャツを販売しています。是非ご覧くださいませ。
http://teeparty.jp/tokyo_pistol/

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